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Spoonの特徴と還元率、インストール方法を現役配信者が解説

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こんにちは、さにれたです。
このブログでは音楽活動のコツ機材についての初心者向けの解説
そして、ライブ配信のコツや始め方、などをまとめています。

今回は、知り合いから寄せられた以下の質問にお答えします。

spoonアプリが気になってるんだけど、気を付けた方が良いことはある?

いくつかあるよ!今回は配信をしたい方向けに、spoonの特徴や還元率と、インストール方法や設定時に気を付けるべき点を解説していくよ!

今回は現役配信者からみた独自の視点で、Spoonアプリの始め方・インストール方法から、
登録時の注意点収益化のルールや還元率も正確な情報を記載いたします。

今からspoon配信を始めたい方向けに、最初の登録時に気を付けるべきポイントも記載していますので参考にしてみてください。

この記事で分かること
  • Spoonの概要
  • 他アプリとの違い・特徴
  • 換金率・収益化のルール
  • インストール方法・注意点
  • プロフィール作成方法・注意点
  • Live・Castの違いと稼げる配信種別

ではまずspoonの特徴から早速見ていきましょう!

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spoonの概要

Spoonはスマートフォン向けの配信アプリです。Spoonが他配信アプリと比べて大きく違う点は、以下二つです。

  • 音声配信のみ(顔出し不要)
  • 投げ銭は3000円から換金可能(未成年でも利用可能)

顔出しなしを選べる配信アプリは他にもありますが、spoonでは映像配信がそもそも存在しないので、顔出し不可なのです。

顔出しあり・顔出しなしが選べる配信アプリだと、顔出ししている配信者が有利になりがちですが、Spoonではそういったことはありません。完全に音声のみで勝負できます。

また、顔出しありの配信アプリだと身バレの危険性がありますが、その危険もありません。

また、投げ銭についてですが、300円から手数料無料で換金できるので、すぐにやめてしまっても換金できないということはありません。これも大きなメリットです。

以下、概要を表にしておきます。

アプリ名Spoon
サービス開始時期2018年3月29日
配信方式LIVE(音声配信)とCAST(収録配信)の2つ。顔出し配信はない、LIVEは最大2時間から延長アイテムで4時間まで可能
コラボ機能あり。8人まで可能
還元率40%(メンバーズ登録のみ50%)
時給なし
アプリ内通貨の名称Spoon
リスナー層10代~20代中、サービスの長期化によりアラサー・アラフォーも増加傾向
イベントビジョン広告出演権をかけた投げ銭イベント、投票制のイベント等、過去にはラジオ出演権をかけたイベントもあった
配信ジャンルイケカテ・カワカテと呼ばれる声フェチ向けの作り声配信、弾き語り、機材歌枠、雑談枠が多め
ランキング表示滞在人数とハートと呼ばれるランキング専用ギフトの数によって決まる
カラオケ機能なし

Spoonは2016年に韓国版がリリースされ、日本版は2018年3月29日に開始されています。
そのため、毎年4月付近になると周年イベントが開催されていますね。

■関連記事:Spoonの運営会社とサービス開始日を解説

換金率・収益化のルール

Spoonの24時間以内の投げ銭ランキングの画像

↑この画像はSpoonの24時間以内にリスナーから受けとった課金ギフトの合計ランキングです。

spoonはリスナーから投げ銭をもらうことで収入を得ることが出来ます。
上の画像を例にすると、1位の人は24時間で15万円を超える額を受け取っていますね。spoonの大手配信者はだいたい1日に1~2枠やっています。1枠最大2時間なので、時給に換算すると万単位の収入になります。かなり高額ですね。
ちなみにSpoonの課金ギフトは、最小金額は10円から、最大10万円を超えるアイテムまで存在します。

還元率

そして気になる還元率ですが、投げ銭は40%が配信者に還元されます。
いままで変更されたという情報はありませんので、今後も40%と考えられます。
他の配信アプリである「17ライブ」「showroom」などと比較すると、高めの設定になっていますね。

2021年6月のアップデートで追加された「メンバーズ」への加入金額(約500円相当)のみ、換金率が50%(配信者に250円入る)になっていますが、ほぼ変わらないので基本的に40%と思っていてOKです。

収益化のルール

spoonでは投げ銭で受け取ったポイントをamebaドットマネーに一度変換してから換金する必要があります。
しかし、このドットマネーの利用が初めてだったとしても、Spoonアプリ内ですぐ換金出来ます。手続きも一般的な配信アプリと変わらず、そこまで複雑ではないです。

そして、換金は3000円分たまった段階で換金可能、手数料は無料と親切なシステムになっています。


また、銀行振り込み以外にも換金する方法が複数あり、GooglePlayやiTunesギフト、Amazonギフトに換金可能です。全てスマホ1台で完結するため、そのままゲームの課金にしたり、気軽なお小遣い稼ぎ気分で始められるのがいいですね。
もちろん銀行振り込みで現金化するのにも手数料はかかりません。

詳細な換金方法は以下の記事で解説しています。

配信アプリ『Spoon』の特徴・他の配信アプリとの違い

次はSpoonの特徴と、他アプリとの違いを解説していきます。

音声配信のみ、2種類の配信機能

Spoonの配信は『音声配信のみ』です。映像配信はありません。全員顔出しなしで配信しています。
そのため、身バレを防止したい方や、ルックスに自信が無いといった方でも安心して配信できるアプリです。

また、配信方法はLIVE(リアルタイム配信)CAST(収録音声の投稿)の2種類があります。(このページの後半で違いを解説しています。)

マネージャー機能がある

SpoonのLIVEではDJ(配信者)が選択したリスナーに対してマネージャーという権限を付与できます。
他アプリでガーディアン等と呼ばれたりするものですね。

出来ることを以下の表でまとめてみました。

配信者(DJ)マネージャー通常リスナー
入室されたリスナーの表示
リスナーのキック(強制退室)
無料ハートを受け取った表示
マネージャーを任命する
配信終了・配信機能を使う
滞在リスナーの一覧を見る

マネージャーになると、入室や無料ハートの表示、リスナーのキックなどが出来るようになります。また、マネージャーは配信者(DJ)が付与しないとなれません。(マネージャーが他にマネージャーを増やすなどは出来ない。)

ちなみに、滞在しているリスナーの一覧や滞在人数は誰でも確認できます。

コメント欄が広い

他ライブ配信アプリと大きく違うのは、コメント欄の広さです。画面のかなり上部までコメントが表示されるため、コメントが盛んな配信でも読み逃しにくく、リスナー同士のコミュニケーションもしやすいのが特徴です。
他の音声配信アプリや映像配信アプリと比べてもSpoonのコメントの見やすさは圧倒的です。

バックグラウンド視聴が可能

Spoonは配信を聞きながら別のアプリを開いたり、スリープ状態にしてイヤホンで聞くなども可能です。
リスナーが張り付かなくなるデメリットもありますが、通勤・通学時間帯などでも利用しやすいため多忙な時間でもユーザーが落ちにくいというメリットもあります。

動作が軽い

映像配信ではないので、アプリの動作は他アプリと比べて軽め、発熱などのトラブルもほとんど聞きません。
低スペックスマホでも配信や視聴がしやすいアプリです。

コラボ機能は8人まで対応

Spoonは最大8名でのコラボも可能で、一人で話すのが苦手な方もコラボ機能で会話形式で配信できます。
またコラボ配信向けに音質調整機能も充実しており、ノイズゲートや音量調節などをアプリ側が自動で行ってくれるため凸待ちコラボ配信などでも音声が比較的安定して聞けます。

ボイスエフェクトや投票機能など配信を盛り上げる機能がある

次に、配信機能のなかにボイスチェンジャーやエコー機能、コーラスエフェクトを声に着ける機能があり、機材が無くても声の加工が可能です。
そして、投票機能やお便りを募集する機能など、配信を盛り上げたり、ネタ作りに役立つ機能が豊富です。

こういった機能は全て無料で開放されており、初配信の時から制限なく利用可能となっています。

リスナーの入室が見えるためファンを獲得しやすい

入室が見えるというのはライブに来たリスナーの名前を表示するということです。ちなみに、Youtubeライブやツイキャスなどには存在しない機能です。
名前が表示されることによって、複数回きてくれた人に話しかけたり、初めて来た人に配信内容の説明をしたりと、配信者初心者でもファンを定着させやすいです。
名前が表示されるためか、誹謗中傷や荒らし行為などの悪質な行為も、Spoon内部では殆ど見られません。

試し聞き機能がある

リスナー側は配信枠に入る前に入室せずに視聴することが出来ます。アプリによってはこの機能がないものもありますが、Spoonでは昔からずっと試し聞き機能があります。

ちなみに、Spoonでは試し聞きをすることをステルスと呼びます。

Spoonで配信するメリット

次に、Spoonで配信するメリットを解説します。

機材利用時の音質が良い

機材を利用した際に音質がトップクラスに良いのがSpoonの特徴です。
これはAWAやStand.fmといった他の音声配信アプリと比較しても群を抜いています。
かなり込み入った話になりますが、機材ブログとして詳細に書かせていただきましたので、気になった方は以下をタップしてみてください。

機材利用にSpoonの音質が良いのはノイズゲート(雑音除去機能)が無いからです。AWAやStand.fmの場合、高レベルのノイズゲート(雑音除去機能)がかかっています。ノイズゲートはスマホ単体で配信しているユーザーにとってはノイズがなくなり、単体でもまともな配信に近づけられますが、機材配信で歌を歌っている方などにとっては、ノイズゲートによってリバーブの残響音などもかなり削られてしまう為、逆に音質が悪くなります。
音楽配信がSpoonで人気なのは、このノイズゲートによる音質の変化がないからですね。
ただ、スマホ単体で配信する場合はゲートが無い分、環境音が乗りやすいというデメリットにもなります。機材なしの配信ではAWAやStand.fmに軍配が上がります。
※ちなみに、Spoonのコラボ配信時にはノイズゲートやハイパスフィルターをかけるという設定も出来ます。【プロフィール→右上のメニュー→設定→Spoonラボ から設定可能】

音質にこだわるならSpoonが一番と言っても過言ではありません。

顔出しが無く、身バレリスクがない

顔出し配信とは違って身バレの可能性が限りなく低いのもメリットですね。これは音声配信アプリやVtuberなどとも共通していますが、部屋着でもノーメイクでも手軽に配信が出来るのが音声配信の大きなメリットでしょう。

換金しやすい

Spoonは3000ポイント(3000円)から換金できるうえ、換金手数料がないのも大きなメリットです。ポイントの失効期限も無いに等しく、1年以上も換金せずにためることが出来ます。
他の配信アプリだと、1万円以上じゃないと換金できなかったり、ポイントが3か月たつと失効してしまうなど、換金のハードルが高いものが多いですが、Spoonは換金ハードルが低く、小規模でも収益を上げやすいのが特徴です。

Spoonで配信するデメリット

デメリットも語っていきます。

時給制度がなく、収益が安定しない

配信時給が無く、完全に投げ銭に依存するため収益が安定しにくいです。毎日配信をしていたり、配信時間を大きく確保できる方にとっては時給制度がないのはかなりつらいポイントですね。

イベントが特殊

定期的な投げ銭イベントなどがありますが、1番大きなイベントが3人チーム制でランキングを競うというシステムで、賛否が別れます。

副賞つきの投げ銭イベントやギフティングしたリスナーからランダムでプライズが貰えるイベントなどもありますが、よくある配信アプリのイベントとは方向性が違うため、好みがわかれます。

配信時間が長尺になりがち

1回の配信が2時間できるため、ついつい2時間配信してしまって時間をかなり使ってしまいます。
そのうえ時給制度ではないため投げ銭を受け取れるようにギフティングの施策をしっかりとらないと無料開放しているチャット広場になりかねません。

インストール方法と注意点

では、次はインストールと登録方法を解説します。
ここでも、他のサイトには記載されていない注意点などを記載いたしますので、配信者で稼ぎたい方は参考にしていただければと思います。

ここからは画像を使って解説していきます。(バージョンアップで若干変更がありましたが、大まかな流れは同じです。)

Spoonアプリのインストール画面
これはAndroidのストア画面ですがiPhoneもほぼ同じです

ストア画面から、インストールを押して、インストール完了まで待ちましょう。

インストールが完了したらSpoonのロゴが流れ、↓のような画面になります。

Spoonの起動画面

画面下部の「他の方法でログイン」を選びます。
※もし同じ画面にならない場合は、一度アプリを落としてから、再度開きなおしてみてください。

他の方法でログインを押すと↓のような表示になります。

Spoonのログイン選択画面

ログイン方法が複数出てきますが、
ここは「電話番号でログイン」で進めましょう。

理由としてはTwitterアカウントやGoogleアカウントの場合、凍結・乗っ取りにあった場合にspoonアカウントごと消えてしまったり、貰った投げ銭などが取られてしまうケースがあるためです
またTwitterのパスワードを忘れて二度と入れなくなった配信者・リスナーもいます。

電話番号ログインだと、もしパスワードを忘れても、SMSで簡単に確認できるので必ず電話番号ログインを選びましょう。
※なお、電話番号から他人に検索されることや、情報が漏れたり、通知が行くことはないのでご安心ください。1年半使っていますが何のトラブルもありません。

電話番号ログインを押したら↓のような画面になります。

Spoonの電話番号ログイン画面

ここは右上の「会員登録」を押していきましょう。
画面が↓に切り替わります。

Spoonの電話番号登録画面

次は電話番号を入力します。
番号入力後に画面下部の『次へ』をタップしていきます。

SpoonのSMS認証画面

この画面に移ると、先ほど入力した番号宛にSMSが到着します。SMSに記載されている番号を入力し、「次へ」を押します。
※失敗した場合は「再送信」を試してみてください。

(この後パスワードの作成画面が出てきますが、私は既に電話番号を連携済みの為、画像が取れませんでした・・。文字で解説します。)

パスワード設定画面では、8桁ほどのパスワードを設定しましょう。Spoonは自動ログインする為、毎回パスワード入力する必要はないので安心してください。

パスワードを設定すると↓のような簡易プロフィール作成画面になります。

Spoonのプロフィール作成画面

ここは全て適当に入力してOKです。あとで変更可能です。(理由は不明ですが、性別も生年月日も、後で何回でも変更可能です)

Spoonの利用規約への同意画面

最後に利用規約にチェックを入れ、「次へ」をおして登録完了です。お疲れさまでした!

この後はSpoonのトップ画面に移り、もう配信をできるようになりますが、まずはプロフィールの作成をしましょう!
これも、配信者視点で重要な部分を解説していきます。
プロフィールの作成では取り返しのつかない要素があるので次の項目を忘れずチェックしてください。

プロフィール作成と注意点

Spoonのトップ画面

↑これはSpoonのトップ画面です。登録後にはこのような画面が表示されているでしょう。
画面上の赤い「」のマークからLIVE配信を行うことが出来ます。
さっそく試してみたいところですが、まずはプロフィールを設定しましょう。画面右下のボタンを押すと↓のようなプロフィール画面に移ります。

Spoonのプロフィール画面

このような感じで名前などが表示されています。
画面中央部に『ボイスプロフィール』という項目がありますが、急いで用意してもメリットは特にないので、今はやらなくていいです。配信スタイルが決まってきたあたりで考えましょう
まずは画面右上の「紙と鉛筆のマーク」を押すことでプロフィールの編集をしていきます。

Spoonのプロフィール編集画面

↑の画像がプロフィール編集画面です。「←」でさされているあたりをタップすると、それぞれの項目を編集できます。
必要な項目を細かく見ていきましょう。

  • アイコン画像
  • 名前
  • ID
  • 性別
  • 生年月日
  • アカウント連携
  • カテゴリ設定

以上のようなの項目があります。配信に直接関係あるのはアイコン画像・名前・IDの三つです。それ以外は気にしないで大丈夫です。生年月日も性別も何回でも変更可能です。

アイコン画像

アイコン画像はプロフィール画面に表示されるほか、自分がコメントを入力した際、コメントの横に小さく表示されます。(LINEみたいなイメージですね)
ライブ配信で使う背景画像ではありません。なので、自分のイメージにあったものを使いましょう。
配信者なら性別や年代が分かるようなイラストを使っている人が多いですね。

Web検索で「アイコン 商用フリー イケメン」など探してみるといいかもしれません。顔出しのないアプリなので、ルックスはアイコンがすべてになります。

そして、画像はいつでも何回でも変えることが出来ます。

名前

プロフィールは配信者だけではなく他のリスナーにも見られます。また、Spoonは誰が配信を聞いているかが確認できるため、名前は誰にでも見えてしまいます。
そのため、当然ですが本名や他人が不快になる名前はやめましょう。悪質な名前はアカウントが削除される恐れもあります。

名前も回数や時間の制限なく何度でも変えることが出来ます。

ID

IDはアルファベットと数字で構成されていて、1度だけ好きな文字列に変更可能です。ただ、IDは一度変えた後は二度と変更できませんので注意してください。基本的に問い合わせなどの時にしか使いませんが、プロフィール画面の名前の下に出てくるので拘ったIDにしている人が多いです。
IDは急いで変更する必要はないので、まずはそのままにしておきましょう。


また、名前を変えてもIDで誰か判別がつくため、なりすましや荒らし行為などをした場合にすぐ特定できます。

さて次は配信の種別について説明していきます。

Live・Castの違いと1番稼げる配信種別

SpoonにはLive・Castという2種類の配信スタイルがあります。それぞれの違いと、どちらが稼げるかを解説します。
両方ともアプリのトップ画面の一番下の真ん中から配信することが出来ます。

Live

Liveはリアルタイムのライブ配信でリスナーからコメントや投げ銭アイテムなどで応援してもらえる機能です。
アカウント作成した直後から配信ができ、費用はかからず無料で行えます。
配信時間は自分で終わらせられるほか、最大2時間で終了となりますが、特に制限なく何回でも開くことができます。
※ただし、配信終了時には配信ランキングをあげるアイテムがリセットされるため、ランキングが低い状態でのスタートになるデメリットはあります。

Spoonのライブ配信はエコー機能やコラボ、投票機能等でライブ配信を盛り上げる機能が備わっていてスマホ1台でも配信しやすいのが特徴です。

Live配信の内容は「雑談」「悩み相談」「歌/演奏」「ASMR」「朗読」「寝落ち」など様々な種類の配信をしている人がいるspoonのメインコンテンツです。

Liveはランキング順に表示されており、配信者の視聴者数によって変わるほか、課金アイテムでランキング上位にすることも可能です。

ランキング上位になれないと厳しい?

ランキング上位になると視聴されやすくはなりますが、spoonでは「少人数Live」や「新着Live」、配信したての配信者が乗る「NewDJのLive」など、始めたての段階でもアプリ内で上位に表示されることがわりとあります。そのためランキングに乗れない初期からチャンスは十分にあると言えるでしょう。

Cast

Castは音声を録音して投稿する機能です。その場でスマホ録音も可能ですし、録音データをアップロードすることも可能です。
また、Live配信のアーカイブをCastとして公開することも出来ます。
Castはリアルタイム配信ではないですが、コメントや投げ銭は可能になっています。

Castの中には「朗読」「シチュエーションボイス」「自作曲」「演奏」「声日記」「リスナーへのメッセージ」「毎週のラジオ」等、CastもLive同様、様々な内容のものがアップロードされていますね。
なかにはCastメインで活動されている方もいます。

また、Castは個数無制限でアップロード可能です。
注意点としては、30秒以内のデータはアップロードできません。また、1つアップロードすると、5分開けないと次のCast投稿はできないようになっています。
そしてCast1本のデータごとに最大1時間までです。(Live配信のCast保存は時間制限なし)

どれがおすすめ?

配信者として投げ銭を多く受け取りたい、という場合Live一択です。
理由ですが、以下の画像をご覧下さい。

SpoonのLIVEランキング画面

↑これはLiveで投げ銭を受けた課金ギフトランキング(月間集計)です。上位は200万超えですね。

ではCastの月間集計はというと

SpoonのCastランキング画面

Liveの月間ランキングと比べると数値が20分の1です。結構な差がありますね。

投げ銭を目的としている場合、現状Castのみだとシビアですが、Castには配信者の宣伝要素にもなるので、Liveをメインにしつつ、たまにCastも利用していくのがバランス良いでしょう。

まとめ

spoonの配信は顔出し不要で簡単に始められるため初めての配信アプリにおすすめです。この機会にぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

また、当ブログでは配信経験で培ったノウハウ等も記載しているので、配信に詰まった際は参考にしてみてください。

↓映像配信と音声配信が切り替えられるHAKUNA.Live