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『かっこよすぎる!』青いアコースティックギターまとめ!

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こんにちは、さにれたです。
このブログではライブ配信のコツや始め方、音楽活動のコツなどについてまとめています。

先日、このような質問を受けました

青いアコースティックギターのおすすめある?

青色のアコギだね!いろいろ情報まとめてみたよ!

アコースティックギターといえば木の色をそのままで塗装をしないナチュラルや、黒、茶色系のサンバーストといった色味が多く、青色のアコースティックギターというのは販売が限られています。

でも青いギターがかっこよすぎて欲しくなる人は沢山いますよね。
今回はせっかくなので青いギターの情報を調べてみました。新たな相棒、青いギター選びの参考にしてみてください。

なお、1万円台の初心者セットのギターは以下記事に記載した理由より紹介していません。ご了承ください。

では早速紹介していきます。

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YAMAHA

Yamahaは3つ現行販売している青いギターがあります。

FG 820・FS 820

Yamahaのエントリーモデルで定番商品のFG/FSの20番台。この2つのモデルには5色のカラーバリエーションがあり、その中の一つに青いカラーリングのものが出ています。それがこちら

ヘッドやネック裏、ボディサイドバックも全て青く塗られた完璧な青ギターです!
FG820SBが青と黒のバーストカラー、FS820TQは少し水色のようなターコイズブルーになっていますね。

ボディトップ材がスプルース単板で、サイドバックはマホガニー合板。この価格帯でトップ材だけとはいえ単板が利用されているのが驚きです。

ボディサイズはFGが大きく、FSはやや小ぶりです。弾きやすさを重視する場合や、体の大きくない女性などはFSが良いでしょう。逆にFGは大柄でパワフルな音を奏でることができるので力強いアコギの音色が好きな方はFGがオススメです。
ただ、音色としてはちょっとガチャガチャっとした感じで値段なりな部分は否めません。初心者用アコギの中では安定していますが、2本目で合えて買うのであればピックアップを取り付けて改造して路上で使う用途などが本命になりそうです。

CPX1000UM

ヘッド、ネック裏はほぼ黒に近い紺色、サイドバックと表面は深い青のブルーバースト!
このかっこいいアコギはYamahaのCPX1000UM(ウルトラマリン)です。

CPXはコンパスと呼ばれるシリーズのギターで、エレアコになっています。Yamahaのエレアコシリーズの中では生音もしっかり鳴らせるようにボディが大きい作りになっているのが特徴ですね。その分ハウリングをしやすい印象でした。バンドサウンドよりも、弾き語りやソロギター向けと言えます。
また、CPXはYamaha独自のプリアンプ(アンプを通した時の音を調整する器具)SRTシステムを搭載しており、ピエゾピックアップのみですが、かなり生音の鳴り方に近い音を再現できています。
また、ハウリング防止のフィルターもついていて、ステージ使いが良さそうです。なにより見た目がかっこよくてステージや路上ライブで目立つこと間違いないでしょう。

木材はトップがスプルース単板、サイドバックはフレイムメイプルになっており、サイドバックまで色鮮やかな蒼色が目立ちます。音色は硬めで、音の立ち上がりが良いため伴奏のアルペジオなどにフィットします。ただ、生音よりやはりアンプを繋いだ時の音の方が使いやすい印象でした。

↓1:17より演奏、3:25頃からサイドなどの色を映している動画を貼っておきます。

島村楽器系ブランド

島村楽器のオリジナルブランドJamesHistoyからも青いギターはラインナップされています。

James J300A EBU

ボディトップがグラデーション鮮やかなこの青ギターは島村楽器のブランドJamesのJ300Aです。(サイドバック・ヘッド・ネック裏は木材のまま茶色)

エントリークラスですが、こちらもトップ材にはシトカスプルース単板が使われており驚きの価格設定です。トップでサイドバックはマホガニーの合板です。
背面に青は嫌だっていう方むけのデザインになっていますね。

History NT-C/FM

落ち着いた青の中に差し色のようなシックな茶色のネック、そしてフレイムメイプルのサイドバックがオシャレなこのアコギはヒストリーのハイエンドモデルです。
トップはルッツスプルース単板、サイドは高級木材ハカランダとフレイムメイプルの特殊合板、バックはフレイムメイプルといった見た目にも音にも拘った逸品です。艶やかな塗装が高級感を出している通り、値段もなかなかします。
このクラスになると芸術品ですね。
もちろん、音質についてもピックアップは大手のLR Baggsのエレメント(ピエゾ)ピックアップを搭載しておりアンプを通した音もばっちりです。

※なお島村楽器の楽天販売サイトによると残り1本で次回生産予定はないようです。

Fender

エレキギターで有名なFender社ですが色鮮やかなアコギも多数生産しています。

REDONDO PLAYER Belmont Blue

ポップな青の中にラメが散りばめられたFender独自のカラーが光るREDONDO PLAYER Belmont Blueは一見マットな質感に見えますが、表面はつやつやしていて、どちらかというとエレキギターのような色合いでインパクトがあります。こういったカラーリングは他メーカーではなかなか見ないのでかなり特徴的ですね。

単板のスプルーストップでサイドバックはマホガニーといった構成、そしてフィッシュマン性のピックアップが搭載されていてエレアコとしての利用が可能になっています。

↓3:33頃よりREDONDO Player Belmont Blueの演奏がある動画です。カラーリングも良く分かります。

Newporter Player Ice Blue Satin

またもやエレキギターのような独特のカラーリングのこちらはNewporter Player Ice Blue Satinです。先ほどのREDONDOシリーズはドレットノートサイズでしたが、こちらNewpoterシリーズは少し細身のOOOサイズで弾きやすさ重視ならこちらですね。また、Fenderのアコースティックギターはネックが細く抑えやすいのが特徴です。

ボディはシトカスプルース単板、サイドバックはマホガニー合板とREDONDOと横幅以外は同じ構成になっています。細身で取り回しの良いギターが良い場合はこちらがオススメです。

Takamine(高峰)

Takamineのギターにはエレアコのモデルに青いギターが多数ラインナップされています。

PTU121C DBS

縁のくらい深い青でボディ全面が覆われているクールなギターPTU121です。はTakamineの中では一番安価なモデルですが、Takamine製のプリアンプPTUを装備し、同価格帯のエレアコの中ではアンプを通した音の使いやすさに軍配が上がるでしょう。
トップ材は硬質な音がするメープル材を、サイドバックはマホガニーに近いナトーを利用しており、バランスのとれた音色になっています。
Takamineを利用している主なアーティストは長渕剛さんや押尾コータローさんなど弾き語りからソロギタリストまで、ステージパフォーマンスをする幅広い方に愛用されています。

↓最初は生音演奏、1:20付近からピックアップのみの音が聴けます。

DMP552C

PTUシリーズと同じ深い青、そしてDMPというTakamineでも1番使いやすいプリアンプが搭載されているDMP552C。PTUはやはりピエゾの音という感じで、どうしてもつぶれたような音色になりがちです。その点、DMPはアンプを繋いだ時の音が断然によく、ハウリング防止のノッチフィルターもあり、弾き語りでもバンドでも利用しやすい万能機になっています。

また、DMPプリアンプは元々のピックアップ+1つ増設でき(プリアンプに2つ刺さるためギターへの加工が不要)、タカミネから専用のマグネティックピックアップやコンタクトピックアップの増設が出来るようになっています。
EQはPTUと比べて3→4段階に増えてより繊細な音つくりが出来るようになっており、ピックアップを増設した際には各ピックアップに対し2バンドEQとして使えるため手元での音作りの幅がかなり広くなっています。
音にこだわりたいアーティスト、1つ上の音質のエレアコが欲しい方、スラム奏法などで打音を入れたい奏者にもお勧めです!

↓2:20頃から完全に同じではないですが前のモデルDMP541の音が確認できます。DMP552Cと同じ木材を使用していて、トップ材はスプルース単板、サイドはローズウッド合板、バックはローズウッド単板です。ピックアップのみの音は3:52付近から確認できます。

TDP181AC SBB

まるで南国の海のような透き通った青色がかっこいいギターTDP181AC SBBです。ヘッドもネック裏も青です。かっこよすぎる。
TDPプリアンプはDMPと比較すると大きな違いは3点あり、真空管を利用した音つくりができるCoolTubeつまみがあること、ミドルによりフォーカスしたEQが増設されていること、増設ピックアップはEQ調整できず音量調整のみということです。

使用感としては、デュアルピックアップでの打音などの調整しずらいのでスラム奏法にはやや不向き。しかし、弾き語りやバンドでの演奏においては存在感をしっかり発揮し、エネルギッシュな演奏が可能となっています。

↓以下からアンプを通した時の音が確認できます。木材はトップもサイドバックも全てアーチドメイプルで音も見た目も存在感がすごいです。

TSP178AC SBB

カラーリングはTDP181 SBBと同じで、ボディがエレキギターと同じ薄さになったのはTSP178AC SBBです。こちらは発表順では一番新しいTSPプリアンプを搭載しています。TSPプリアンプは小さくサイズダウンしたPTUにノッチフィルター(ハウリング防止スイッチ)を搭載したと言った感じで、音色はPTUに近いです。
音色もそうですがTSPギターは本体がかなり薄胴でエレキギターのような細さをしており、バンドでの演奏利用を想定したつくりになっています。
エレキギターからの持ち替えにもよいでしょう。ステージでは見た目のかっこよさは大事になってきますからね。

↓アンプを通した時の音が確認できます。最初に歪み系エフェクターを踏んでいるのも面白いです。バンド演奏も想定されていますね。木材はこちらも全てアーチドメイプルです。

Headway

headwayはモデルチェンジが早く変化していくようで、現在確認できたのは限定モデルだけでした。

HD-SAKURA’21 Summer F,S/STD

さわやかな青と、指板やネックに咲いた桜の花がかわいいギターこちらはHD-SAKURA’21 Summer F,S/STDです。
デザインがかなり素敵ですね。ここまで手の込んだ装飾なのに価格もそこまで高くないのもポイント!生産数限定したモデルで独自性を出したい和風を際立たせたいアーティストにはうってつけです。

木材にはトップがシトカスプルース単板、サイドバックはなんと桜を使っています。今年限定の夏モデルです。

限定モデルで販売されていたギター

他にも基本カラーバリエーションを生産しないメーカーからも、限定販売していることがあります。今は手に入らないモデルをいくつか紹介いたします。

Gibson J-45

引用元:デジマート

デニムブルーと書かれていたこのギターは少し色あせたような渋いカラーリングになっていました。GibsonのJ-45はパワフルでぎっしりと密度の濃いストローク音が出るGibsonの人気モデルで、値段も300,000円前後のものです。
限定生産でしかカラーリングを出していませんが、逆に言えば世界に一つだけのギターと言えます。夢が膨らみますね。Gibsonは他にももう少し色味の濃い青いギターなども過去に出していたようです。

Cole Clark 型式不明

アンプから鳴らした時の生音のような立体感が人気を博しているCore Clarkの限定カラーのエレアコです。
塗装をほとんどしないメーカーのイメージでしたが、このように青いギターを店舗限定オーダーで作ることもあるようです。
このギターはちょうど店舗で見かけたことがあるのですが、マットなサテンフィニッシュがおしゃれでクール、そしてCore Clarkらしい音色で、実用性抜群のギターでした。
自分の好みのメーカーのギターに欲しい色が無い場合は、楽器店に直接相談してみるのもありかもしれませんね!

まとめ

今回は青いギターに関しての情報をまとめました。ぜひ自分にあったぴったりのギターを探してみてください。

当ブログでは配信アプリのノウハウや、音楽活動、ギターについてまとめています。宜しければ他の記事も見てみてくださいね。